海の紫外線対策と日焼け止めの注意点

日傘

日焼けの原因は紫外線

すでに一般常識となっていますが、日焼けの原因は紫外線です。そして紫外線はシミや老化などの原因になるため対策が必要です。
紫外線の量は5月〜6月がピークとなり、時間帯では10時から14時が最も多くなります。つまりこのタイミングを避ける、もしくは重点的に対策することで紫外線への対策が可能となります。

水に弱い日焼け止め

日焼け止めによる対策はしている方が多いとは思いますが、裏面に書いてある耐水時間をチェックしている人はどれだけいるでしょうか?意外に短く、水に濡れていると数十分しかもたないため長くても1時間ちょっとで塗り直しが必要です。つまりビーチや汗をよくかくような夏は日焼け止めの効果が短くなります。
そこで、海辺では日焼け止め以外の紫外線対策をしましょう。具体的には水着やラッシュガード、パーカー、帽子などの衣類です。

水着やラッシュガード、パーカー、帽子などで紫外線対策

衣類での紫外線対策というと、UVカット加工したものが一般的ですが、UVカットスプレーや紫外線対策可能な洗剤を使用することでものを選ばず紫外線対策が可能です
しかし、紫外線対策をしていても素材や色、作りで紫外線の透過度が変わってしまうため衣類選びには注意が必要です。
一般的に、素材としてはポリエステルや麻、綿が紫外線を通しにくく、色は淡い色よりも濃い色、作りは目が詰まったものや厚手の生地が紫外線対策には適しています。
オシャレを優先して淡い色のものやボーダー柄などを選びたくなるかもしれませんが、「絶対に日焼けをしない!」と決めているのでしたら単色の濃色を選択しましょう。ちなみにボーダー柄は日焼けムラの原因になる場合があります。
アイテム別では、水着やラッシュガード、パーカーはなるべく肌が露出しないものが適しています。長袖だと暑そうと思うかもしれませんが、意外に直射日光が当たらないので通気性さえ確保していれば涼しく感じます。
帽子は、幅広でつば側面まであるものを選び、可能であれば首元までカバーできると紫外線対策としては完璧です。キャップはあくまでも日差しから目を守るものなので紫外線対策には向きません。

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