【紫外線対策】日焼けしないための服選びのポイント

紫外線

紫外線対策が必要な時期

紫外線が強いこれからのシーズン、衣類や帽子で紫外線を浴びない工夫が必要になってきます。紫外線は、日焼けやシミの原因になりますし、肌の乾燥によるダメージも大きいので、予防を適切に行って陽射しに注意しましょう。

紫外線対策に効果的な衣類は?

洋服の素材や生地の種類、厚さによって紫外線の透過率は変わってきますが、一般的に朝や白っぽいもの、薄手のものは紫外線の透過率が高く、羊毛や厚手の生地、黒っぽいものは紫外線を透過しません。また繊維の目が詰まっている程、衣類の内側に紫外線を通さないので、効果が高くなります。夏に出回っているものとしてはポリエステルや麻、綿などが適しています。
しかし、夏は暑いので厚手の生地や羊毛、風通しの悪い目の詰まった生地などを着ていられるはずもなく、薄手の生地や肌を露出した服で外出してしまい、肩など太陽の光を直接受け易い部分が気づいたら真っ黒になってしまったということはありがちです。
薄い夏服を着ながらできる紫外線対策はいくつか方法がありますが、手持ちのアイテムですぐできる対策としては、羽織るものを陽射しの強い場所では羽織ったり、ストールなどで肩や腕を覆って陽射しを防ぐ方法がオススメです。暑い中、さらに羽織るなんて逆効果ではと思うかもしれませんが、意外と陽射しを遮る事で直射日光を受けずに涼しく感じることもありますので、外出時には、しわの気にならない薄手のものを持参すると良いでしょう。
また、製品自体にUV加工が施されているものが多く販売されていますので、こういった衣類も紫外線対策には有効です。しかし、やっぱりお気に入りを着用したい場合、便利なUVカットスプレーや、洗剤があるので、これらを利用してください。薄手衣類にも繊維の一本一本に紫外線吸収剤をコーティングするので、ある程度の効果期待できます。おおよそUVカット率98%ほど期待できるそうです。

紫外線対策に効果的なその他のアイテム

紫外線対策には帽子も効果があります。今年はつば広の70s風のストローハットがトレンドでたくさん店頭に出ているので、夏のファッションに取り入れてはいかがでしょうか?ニット帽やキャップは陽射しを遮らないのでつばがぐるりとついている帽子がおすすめです。UVカットスプレーをすればさらに効果がアップします。

紫外線に関連する記事

海の紫外線対策
日傘の選び方
ラッシュガードで紫外線対策

【人気のお悩み解決記事】
オフィスの冷房対策
体を細く見せたい
気になる足の臭い

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

服選びのポイント

  1. ニットのワンピース
    気になる体のラインを服で細く見せたい せっかくおしゃれをしても、スタイルが良く…
  2. 大柄な女性
    肩幅が広いor体が大きくても似合うファッションは? 小柄な女性には羨ましい背の高い女…
  3. 紫外線
    紫外線対策が必要な時期 紫外線が強いこれからのシーズン、衣類や帽子で紫外線を浴びない工…
  4. 悩む女性
    小柄でも似合うファッションは? せっかくファッションを楽しむのであれば、自分に似合…
  5. ノースリーブ
    気になる二の腕対策 夏になり、薄着の季節になると気になる二の腕、なかなか細くならないパーツで…

人気の記事

  1. 膝掛け
  2. 雨の日のファッション
  3. 衣類のシワ
  4. 大人女子会
  5. 女性用浴衣
ページ上部へ戻る