【静電気対策】仕組みと服の選び方で除去・防止

静電気とスカート

静電気対策のまとめ

  • 静電気は空気の乾燥と素材の組み合わせが原因
  • 空気の乾燥は柔軟剤や加湿器で防ぐことができる
  • 静電気の発生しやすい素材同士を使ったコーディネートをしない

静電気が発生する仕組み

冬場など空気が乾燥した時期に静電気でバチっときてしまったり、スカートなど衣類が足にまとわりついて困った経験は誰もがあると思います。
なぜ空気が乾燥する時期になると静電気が発生するかというと、そもそも静電気は湿度が60%以上あると発生しにくくなります。なぜ湿度が高いと静電気が発生しにくいかと言うと水は電気を通しやすいため汗をかいていたり湿度が高いと身体や衣類の繊維に発生した静電気は自然に外に流れます。
一方で乾燥すると発生した静電気を外に放出するルートがなくなるので貯まりやすなります。静電気にはプラスとマイナスが存在しているのですが、プラス電気とマイナス電気を帯びたもの同士が近づくと一気に放電され静電気が発生します。

静電気が発生する原因はコーディネート?

実は静電気はコーディネート次第で発生しやくすくなったり、防止できたりもするのです。正確には生地が影響するのですが、例えばアクリルやポリエステルはマイナス電気を帯びやすく、ウールやシルク、ナイロン、レーヨンはプラス電気を帯びやすいせい性質を持っています。
ちなみにスカートが足にまとわりついて困っている方は生地を見直してみてください。スカートの生地がポリエステルでレギンスはナイロンだったりしませんか?
冬場の静電気対策は着ている服の生地を見直すことが有効です。
下記は上に行くほどプラス電気が、下に行くほどマイナス電気が発生しやすい順に生地名を並べています。
【プラス電気を帯びやすい素材】
毛皮
ガラス
ウール・羊毛
ナイロン
レーヨン
絹・シルク
キュプラ

木綿
綿
皮膚
アセテート
ビニロン
ポリエステル
アクリル
ポリ塩化ビニル
ポリウレタン
ポリエチレン
【マイナス電気を帯びやすい素材】

静電気の発生を防止する方法

洗濯の際に殉難材を使用すると空気中の水分を捕まえて服に含まれる湿度を保つため、静電気が発生しにくくなります。ただし減量加工したポリエステルは柔軟剤を使用すると目寄れするので使わないでください。またエレガードなど静電気防止スプレーも効果があります。
その他には加湿器や水やりを定期的に行っている観葉植物を室内に置くことで静電気はある程度解消されます。

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