緑茶の効能やカフェイン量は入れ方で変わる

緑茶

緑茶は入れ方で成分が変わる

緑茶は水の温度と浸出時間で成分の量が変化します。生活習慣病予防や眠気覚ましには熱いお湯で長めに、リラックスは低音で出すといいでしょう。それでは温度の違いで変化する緑茶の効能について続けてご説明します。

高温で入れた緑茶

緑茶を高温、かつ浸出時間を長くすればするほどカフェインとカテキンの抽出量は増えます。通常、緑茶は70~80度が適温ですが80度以上にすると抽出量が増加します。
カフェインは眠気覚ましに適した成分ですが、同時に抽出量が増えるカテキンはコレステロールや中性脂肪の吸収を阻害する作用があります。
つまり、眠気を覚ましたいときやダイエット中、脂肪の多い食事をとった後は高温で抽出した緑茶が適しています。

低温で入れた緑茶

低温とは50~60度程度を指します。この温度で緑茶を入れると旨味や甘味のもととなるテアニンの抽出量が増加します。
テアニンは、気分を落ち着ける効果があるので気分が高ぶっているときやリラックスしたいときに有効です。
50~60度がわからない時は3回くらい湯を別の容器に移し替えると、おおよそ50~60度程度になるといわれています。またテアニンの抽出が目的であれば水出しはさらに適した入れ方です。

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